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岸博幸の仕事に対する信念「Carpe Diem」とは

「Mr.ロングフェイス」こと岸博幸さんは、小泉内閣で竹中平蔵大臣の補佐官を務め、郵政民営化に携わった元経済官僚です。そんなお金のプロに密着。岸博幸の仕事に対する信念「Carpe Diem」とはどういう意味があるのでしょう。『深イイ話』で紹介されていました。



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岸博幸の仕事に対する信念「Carpe Diem」とは

岸博幸は夜11時まで会議

午前11時、岸博幸さん密着初日の最初の仕事は日本テレビ『有吉反省会』の収録です。しかし、本番直前にもかかわらず、英語で仕事仲間と電話しています。12時からの収録が終わると、そのまま自分のオフィスに向かいしました。基本的には1日1~2食。この日はお昼ゴハンを食べないようです。

午後3時、オフィスに到着すると経済コラムの執筆。それが終わると、ネット上の通信講座で経済学の講師をしているため、定期的に授業の動画を撮影します。さらにそのあと、新事業に関する秘密の会議。さらに自宅に戻って、夜11時まで仕事仲間と会議でした。

密着2日目の午後0時、この日はテレビ収録のために新大阪駅。すると出待ちに遭遇。目的地まではタクシーで移動です。午後0時30分、テレビ大阪に到着してバラエティ番組の生放送と収録の計2本に出演しました。

岸博幸の仕事に対する信念

午後5時30分、岸博幸さんは京都のホテルに到着。夕食は中華料理の店です。午後10時、ホテルに戻った岸さんは、深夜2時30分まで部屋でお仕事でした。

翌日、午前11時に京都から滋賀県米原へ。本日の仕事は、地域の経済再生をテーマにした地方講演です。会場にはおよそ300人の地域住民が参加しています。

岸博幸さんの仕事に対する信念は、サインをするとき必ず書く「Carpe Diem」に表されています。ラテン語で「カルペ・ディエム」、日本語で「その日一日を精いっぱい生きる」という意味です。その言葉を書くことで、サインを渡す人へのエールと同時に、自分の生き方を再確認しているのです。

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