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片付けのコツ「だわへし」と「キンコンカン」

家族が増えればものも増え、居間や台所はどうしても散らかりがちです。そこで、そんなあふれるものを整理する片付けのコツを紹介しましょう。片付けのコツは「だわへし」と「キンコンカン」です。片付けのコツを詳しく見ていきましょう。『朝イチ』で取り上げられていました。



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片付けのコツ「だわへし」と「キンコンカン」

片付けのコツ「だわへし」

片付けのコツ「だわへし」の「だ」は「出す」です。引き出しに入ったものなど、ともかくぜんぶ出すことが大切。全体の量が目で見て把握できるようになるので、隠れてわからなかったものの多さを実感できます。

「わ」は「分ける」です。種類ごとに分類していきます。同じものや買い置きしたものなど、いま使わないものの存在が明らかになるのです。

「へ」は「減らす」です。「出す」「分ける」を済ませたものを、本当にいま使っているものだけ選別します。こうして、いまよく使っているものを1つだけ選ぶと、必要なものが厳選されるのです。それ以外の、あまり使っていないものは別の場所に保管するか、処分してしまいましょう。

最後の「し」は「しまう」です。このしまうときに気をつけるのが「キンコンカン」です。「近く」「コンパクト」「簡単」の略になります。

片付けのコツ「キンコンカン」

もう1つの片付けのコツが「キンコンカン」です。まず最初にある「キン」は、使う場所の近くにしまうことを意味します。

「コン」のコンパクトは、たとえば薬の包装などは取り払えばかさばりません。箱に入った絆創膏も、出して1つにまとめればかなりコンパクトになるはずです。

「カン」は簡単に出し入れできるように、引き出しには仕切りを作ります。薬の箱は、フタを切ればそのまましきりになります。上ブタに中身の名前を書けば、一目でわかる取り出しやすい収納になるはずです。

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