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なめらかプリンレシピは圧力鍋で作るのがコツ

なんとプリンを圧力鍋で作ると、失敗知らずでおいしく食べられます。材料費たった30円で、お店で食べるような「なめらかプリン」がラクラク作れるのでした。なめらかプリンのレシピは圧力鍋で作ることにコツがあったのです。『あさイチ』で取り上げられていました。



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なめらかプリンレシピは圧力鍋で作るのがコツ

なめらかプリンレシピは加圧が重要

蒸し器でプリンを作ると「す」が入ってしまうことが多いもの。しかし、圧力鍋ならそんな失敗もありません。なめらかプリンのレシピをさっそく紹介しましょう。

まずは、卵1個を割ってしっかりといたら牛乳3/4カップ、砂糖30g、バニラオイル少々を加えます。こしながら器に入れたら、アルミホイルでフタをしましょう。鍋のフタから水滴が落ちてくると、それが「す」の原因になったりするので、ピッタリとフタをしてください。

そして、水を入れた圧力鍋に蒸し台を置き、プリンの器を並べます。フタをして火にかけ4分後、圧力鍋の重りが動き始めたら火を止めてください。

なめらかプリンのレシピは、一瞬だけの加圧が重要。これ以上、加圧を続けると「す」が入る原因になってしまいます。このあとは10分間放置。余熱でじっくりと火を通したらなめらかプリンの完成です。

なめらかプリンのレシピの秘密

このレシピでなめらかプリンが作れる秘密は何でしょう? 通常の蒸し器で作った場合、70度でプリン液の卵に含まれるタンパク質が固まり始めます。そして100度になると、プリン内部の水分が沸騰して水蒸気となり、それが抜けるときに大きな穴「す」を開けるのです。

圧力鍋では、鍋の中の圧力が高いため100度になっても水分が沸騰せず、タンパク質の凝固が進みます。圧力鍋で水分が沸騰する120度になるころには、タンパク質がかなり固まっているので「す」ができにくいのです。

でき上がったプリンは「す」も入ってなくて、なめらかな舌触りでした。この一瞬だけ加圧を活用すれば、茶碗蒸しもおいしく作れます。

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