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カラオケダイエットはストレス解消も重要な役割

50歳を超えてもスリムな体型をキープする女優のスタイルキープの秘密は徹底した食事制限と、とっておきのダイエット法にありました。それがカラオケダイエットです。詳しく見ていきましょう。『駆け込みドクター!』の「太らないコツを教えますSP」で紹介されていました。



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カラオケダイエットはストレス解消も重要な役割

1日の総摂取カロリーは320kcal

まずは、ある日の食生活を見てみました。午前10時、稽古場での朝食はスムージーです。バナナやりんご、ほうれん草、小松菜、セロリ、ナッツに水200ccを加えます。栄養のバランスは抜群です。

そして、そのあとは何も食べません。スムージーは腹持ちがよいため、そんなに空腹感を感じないというのは本人の弁です。

午後7時、自宅での夕食。メニューは、牛肉のたたきとオクラと大根のシラスあえだけ。白米は食べません。さらに夜8時以降は何も食べないのです。1日の総摂取カロリーは、わずか320kcalでした。

カラオケダイエットは運動の一環

そんな女優のとっておきのダイエット法が1人カラオケ。しかも歌うのはオペラ調の曲ばかりです。もちろん、ワンドリンクのみで何も注文しません。

本人いわく、カラオケダイエットはほとんど運動の一環。腹筋を使う運動をして汗をかくのが目的です。多いときには週に1回5時間も歌い続けることもあるといいます。

専門医によると、カラオケ自体にはそんなにダイエット効果は期待できないとのこと。ただし、ストレス発散に大きく寄与していると分析します。ストレスがたまると脳が疲れるため、甘いものや脂っこいものが食べたくなるからです。カラオケダイエットでは、ストレス解消も重要な役割の1つなのでした。

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