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食べる順番ダイエット「サラダから」は大間違い

食べる順番ダイエットで「サラダから食べる」のは大間違いです。空腹時に野菜を食べてしまうと、せっかく分泌されている胃液が薄まってしまいます。食べる順番ダイエットではタンパク質から食べるのが正解なのです。『別冊主治医が見つかる診療所』で紹介されていました。



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食べる順番ダイエット「サラダから」は大間違い

食べる順番ダイエットは肉や魚から

サラダから食べる順番ダイエットを否定するのは、中村整形外科リハビリクリニックの院長である中村巧医師。中村医師はかつての体重82kgで体脂肪率28%という肥満体型を、体重63kgで体脂肪率8%までダイエットしました。

そんなダイエットの達人にいわせると、サラダから食べる順番ダイエットは大間違いです。というのも、空腹時は胃液が大量に分泌されている状態。そのときは肉や魚のタンパク質から食べることで、どんどん消化を進めるべきなのです。

それなのに、食べる順番ダイエットでサラダから食べてしまうと、胃液が薄まってしまいます。胃酸の濃度が下がってしまうため、そこに肉や魚を食べると消化が悪くなってしまうのです。

食べる順番ダイエットの正しい順序

食べる順番ダイエットの正しい順序は、肉・魚・卵などのタンパク質が最初。次に、サラダなどの食物繊維を食べます。どうしても我慢できない場合に、最後にひと口だけ糖質であるご飯を食べて満腹感を得るのが正解です。

食べる順番ダイエットどころか、ダイエット中はサラダしか食べないという人もいます。しかし、これは現代栄養学から見るとNG。そのままでは栄養失調になってしまうからです。

必須アミノ酸は、体の中で合成できないタンパク質の一種。体内で十分な量を合成できず、栄養分として摂取しなければならないアミノ酸です。食事量は減らしても、栄養はバランスよく摂ることがダイエットには大切なのです。

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