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腹横筋はスポーツでも重要な役目を果たしている

腹横筋はウエストを引き締めるインナーマッスルとして知られています。しかし、腹横筋はスポーツにおいても非常に重要な役目を果たしているのです。なんと腹横筋は全身の筋肉の中で一番最初に収縮をする筋肉。腹横筋を十分に使うことでほかの筋肉が効率的に使えるようになるのです。



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腹横筋はスポーツでも重要な役目を果たしている

腹横筋が全身で一番最初に収縮

腹筋のインナーマッスルとして知られている腹横筋は、背中からお腹にかけてコルセットを巻くように腹部に覆っています。このため、腹横筋を鍛えることでウエストを引き締めることができるのです。

一方、スポーツの世界において腹横筋は、呼吸のためだけの筋肉だと考えられてきました。このため、これまでトレーニングでは腹横筋はあまり重要視されいなかったのです。

しかし、スポーツ科学の進歩とともに、スポーツにおいても非常に重要な役目を腹横筋が果たしていることが判明。じつは腹横筋が、全身の筋肉の中で一番最初に収縮をすることがわかったのです。

腹横筋はスポーツでも重要な役目

腹横筋の下部は脚の付け根に近い位置まで広がっています。脚を動かす直前に腹横筋が反応して腹圧を高めて体幹を安定させているのです。だからこそスムーズに脚を動かすことができるのでした。

しかし、腹横筋の働きが弱っていると、脚を上げるときは脚の筋力に依存してしまいます。すると背骨が不安定になってパワーが弱まるだけでなく、腰に大きな負担をかけることになるのです。

つまり、スムーズに体を動かせるのは腹横筋の働きがあるからこそ。腹横筋を十分に使うことによって、ほかの筋肉も効率的に使えるようになるのです。腹横筋はスポーツにおいても、非常に重要な役目を果たしているのでした。

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