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冷え性対策には朝に飲むコップ1杯の冷たい水

冷え性対策には、じつは朝に飲むコップ1杯の冷たい水がよく効きます。一見、体を冷やしてしまいそうな冷え性対策ですが、じつはこれが体温を上げるスイッチになるのです。朝に飲む冷たい水の冷え性対策のメカニズムを見ていきましょう。『林修の今でしょ講座』で紹介されていました。



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冷え性対策には朝に飲むコップ1杯の冷たい水

内蔵型冷え性対策にとっておきの方法

冷え性といっても、手足の指先が冷えるタイプだけではありません。じつは、本人がまったく自覚していない冷え性もあります。それが内臓型冷え性。自分が意識していない体の深部が冷えてしまう冷え性です。

健康な人の体はいわば保温がきく魔法瓶のようなもの。血液や臓器が冷えることはありません。一方で冷え性の人は、ガラス瓶にそのままお湯を入れているようなもの。そんな保温効果の悪い体を持つ人こそが冷え性なのです。

冬が近づくにつれて疲れやすくなったり、体がだるくなる人は、自覚症状のない内臓型冷え性かもしれません。そんな内蔵型冷え性対策に、とっておきの方法があります。

冷え性対策で体温調節ができる体質に

じつは冷え性対策には、朝に飲むコップ1杯の冷たい水がよく効くのです。冷え性で体が冷えているところに冷たい水というのは一見、逆効果のように見えるでしょう。

実際、胃の中に冷たいものが入ると胃の周辺が冷えるのは事実です。しかし、胃の周辺が冷えることで体温を一定に保とうとするための機能が活動を開始します。つまり、体温を上げるスイッチが入るのです。

コップ1杯の冷たい水を飲んだあとは、冷えたままで我慢する必要はありません。そのあとに温かい飲み物を飲むようにすればよいのです。朝に飲むコップ1杯の冷たい水で冷え性対策をして、体温調節ができる体質に変えていきましょう。

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