ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

筋トレ食事メニューはタンパク質と緑黄色野菜

筋肉をつける筋トレ食事メニューはタンパク質が基本。ただし、タンパク質だけで筋肉になるわけではありません。合わせてビタミンB6が必要になります。ビタミンB6が不足すると効率的に筋肉をつかないのです。筋トレ食事メニューにはタンパク質とビタミンB6を摂るようにしましょう。



スポンサーリンク
筋トレ食事メニューはタンパク質と緑黄色野菜

筋トレ食事メニューの栄養バランス

筋肉の材料となるのはタンパク質。牛肉・豚肉・鶏肉のほか、卵や牛乳、ツナ、アジやイワシなどがよく知られています。筋トレ食事メニューには、こういった良質のタンパク質が欠かせません。

ただし、タンパク質だけ補給してもすんなり筋肉となるわけではありません。じつはタンパク質は筋肉となるためには手間がかかる栄養素です。このため、筋トレ食事メニューではそれなりの栄養バランスを考える必要があります。

食事で摂ったタンパク質は、いったん最小単位のアミノ酸に分解。分解されたアミノ酸は血液によって運ばれて別のアミノ酸に組み替えられ、しかるべき場所で再びタンパク質として合成される仕組みになっています。

筋トレ食事メニューに緑黄色野菜

そして、タンパク質の分解のプロセスで必要なのが、ビタミンB6。さらにビタミンB6は、アミノ酸から別のアミノ酸が合成されるときのプロセスでも関与するのです。

ビタミンB6は、肉や魚、卵などのタンパク質食材にも含まれています。しかし、豊富に含まれているのは緑黄色野菜。代表的な食材は、赤・黄・緑の各種ピーマンやかぼちゃ、シシトウなどです。

補給したタンパク質を筋肉に変えるためにも、筋トレ食事メニューでは緑黄色野菜をとることも大切。小鉢や付け合せ、薬味などメニューに上手に取り込んでいきましょう。

■「筋トレ」おすすめ記事
インナーマッスルの鍛え方!自宅の筋トレメニュー
四股踏みは転倒予防に効果的な腸腰筋の筋トレ
大腰筋トレーニングはイスに座ってできる!

■「食事」おすすめ記事
食間に薬を飲むとは食事をした2時間後が目安
薬を食後に服用といっても食事の直後は大間違い
食後寝るとき「右を下」にするのは間違いだった
食後の運動はダイエットにはまったく効果ナシ
食事後の中性脂肪が高い隠れ中性脂肪を改善する
食べてすぐ寝ると「肌が荒れる」って知ってた?
内臓脂肪の落とし方は空腹を少し我慢しての食事

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事