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ながらダイエットは食事制限もリバウンドもナシ

すき間時間を利用して痩せようというのが「ながらダイエット」。運動ダイエットの一種なので、筋肉を落とさないためリバンドしにくいのが特徴です。食事制限も必要ありません。ながらダイエットのやり方を見てみましょう。『主治医が見つかる診療所』で紹介されていました。



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ながらダイエットは食事制限もリバウンドもナシ

ながらダイエットの寝ながら運動

ながらダイエットは、何かをしながら運動するのが基本。まずは寝た状態で行うながら運動を紹介しましょう。朝起きたときや寝る前など布団に入ったままの仰向けの状態で行える運動です。

「三角ブリッジ」は両ひざを三角に曲げた状態で、息を吐きながらお尻を持ち上げます。そして、上げきったところでいったん息を吸い、息を吐きながら元の状態に戻すというものです。5回を1セットにして、朝晩3セットずつ行います。

「寝ながらウォーキング」は仰向けになって、両ひざを90度に曲げたところからスタート。息を吸いながら股関節だけを使ってゆっくりと片足を上げ、息を吐きながらゆっくりと落とします。ながらダイエットするなら、5回を1セットにして朝晩3セットずつ行ってください。

ながらダイエットのすきま時間運動

ながらダイエットでは、日常生活の中でふとしたときのすきま時間で実践できるながら運動も大切です。「足習字」は椅子に座ったまま、ひざを曲げずにつま先で好きな文字を書くというもの。移動中の電車でもできます。

「手足相撲」は椅子に座った状態で、上げた片足を両手でおさえるというもの。息を吐きながら5秒間おさえるだけで効果があります。「チェアウォーキング」は椅子に浅く座った状態で、5回足踏みをする運動。そして、5回目に上げた足をいったん止めて5秒間キープするのです。

「壁立て伏せ」は両手を壁につけて立ち、息を吸いながら腕を曲げます。曲げきったところでいったんストップ。この状態で息を吐いて、さらに吸います。そのあと息を吐きながら元の体勢に戻すのです。

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