ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

皮下脂肪の落とし方は「つまんで燃焼させる」

体脂肪は大きく、皮下脂肪と内臓脂肪に分けられます。一般的に「皮下脂肪は定期預金で内臓脂肪は普通預金」といわれるほど、皮下脂肪は減らしにくいものです。そんな皮下脂肪の落とし方は「つまんで燃焼させる」が基本。具体的な皮下脂肪の落とし方をみていきましょう。



スポンサーリンク
皮下脂肪の落とし方は「つまんで燃焼させる」

皮下脂肪の落とし方はお腹つまみ

なかなかエネルギーとして消費されないのが皮下脂肪。そんな皮下脂肪の落とし方は「お腹つまみ」が効果的。皮膚をつまんで引っ張るという、いたってシンプルな方法です。

皮膚をつまんで引き上げると、皮膚の下に血液やリンパなどが流れ込みます。そして、つまんだ皮膚を戻すと、今度は皮膚の下から血液などが押し流されることになるのです。

こうして、お腹つまみによってポンプ効果が発生。血行やリンパの流れがよくなって、皮下脂肪が燃えやすくなります。皮下脂肪の落とし方は「つまんで燃焼させる」のが一番効果的なのです。

皮下脂肪の落とし方のポイント

皮下脂肪の落とし方は基本的に、親指と人差し指の指先でつまみます。皮下脂肪の量によって中指を加えたりしてください。両手の指先を当てたら、皮下脂肪をつまむように指先の真ん中に皮膚を寄せてください。

そして、その皮膚を大きく引っ張り上げたら、手を離して元に戻すのです。皮下脂肪の落とし方のポイントは「つまむ・引っ張る・戻す」を各1秒ずつリズミカルに行うこと。1か所につき20回ずつ行います。

つまむ場所は5か所。みぞおちの下の左右両側、へその左右両側、そしてへその下10cmです。お腹つまみは、皮下にすき間を作ることが目的。あまり強く引っ張り上げないように注意してください。

■「皮下脂肪」おすすめ記事
膝の痛みの原因「皮下脂肪」をつまんで治す

■「脂肪」おすすめ記事
標準体重なのに脂肪肝!?「NASH」って何?
悪玉コレステロールの元凶は「飽和脂肪酸」
膝の痛みの原因「皮下脂肪」をつまんで治す
アディポネクチンを増やすには脂肪量を増やす!?
尋常性乾癬に肥満は厳禁!過剰な内臓脂肪が原因
インスリン抵抗性の原因は「内臓脂肪」だった
内臓脂肪の落とし方は空腹を少し我慢しての食事
内臓脂肪を減らすなら歩きを運動に変えればよい
内臓脂肪レベルを減らすチャンスは空腹感だった

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事