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東京23区で使える家族向けのお得な助成制度

お得な「助成制度」を知らずに損をしている人がたくさんいます。国や市町村に申請するとお金の補助やサービスを受けられる制度を利用しない手はありません。そこで、東京23区で使える「家族向け」のお得な制度を大公開します。1月30日放送『あのニュースで得する人損する人』で紹介されていました。



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「港区」では子どもを産めば、東京23区でもっとも高い最高18万円が受け取れるのです。これは、健康保険などからもらえる42万円の出産育児一時金を超えた場合。最高18万円まで負担してくれるのです。

もちろん、出産時に港区に住民票があることが条件。また、出産費用の上限は60万円などの制限も…。諸々の条件によって受け取れる金額は変わります。

23区内には、ほかにも子育てを応援してくれる制度があります。「葛飾区」では、3人乗り自転車の購入費を最大「3万円」助成してれる精度があります。6歳未満の子どもが2人以上いれば、安全基準を満たす3人乗り自転車を、区が指定する方法で購入する場合に限り、最大3万円負担してくれるのです。

そして「北区」には、引越費用を最高「30万円」助成してくれる制度があります。これは18歳未満の子どもが2人以上いる家族が対象。北区内での引っ越しに限り、礼金や仲介手数料などを最大30万円まで助成してくれるのです。ただし、北区に1年以上住んでいるなどの条件はあります。

「荒川区」には、家を購入するためお金を借りた場合、利子の一部を最高1.5%まで負担してくれる制度がありますす。これには条件があり、本人もしくは親族が住んでいた住宅を建て替えることが条件です。

この制度は1996年度からスタートしており、当時は荒川区に長く住んでもらう定住化のための事業でしたが、2013年度からは老朽化した住宅の除却が条件になっています。これは老朽化している住宅をなるべく少なくして、町の防災性を高めていくためのに条件が加わったのです。

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