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東京23区で使える「家賃」に関する助成制度

国や市町村に申請するとお金の補助やサービスを受けられる「助成制度」。うまく活用すれば、家賃や医療費が安くなることもあります。そこで「家賃」に関するお得な制度を大公開します。1月30日放送『あのニュースで得する人損する人』で紹介されていました。



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コンクリートジャングル・東京には意外にも、あなたの家計を温かく助けてくれるお得な制度がたくさんあります。東京で一生、得をしながら生きていく制度をお教えしましょう。

「新宿区」では、18歳から28歳以下なら最長3年間、家賃を1万円助成してくれる制度があるのです。制度をうまく活用すれば、3年間で「36万円」もお得になります。ただし、学生および勤労単身者が対象です。

制度自体は1993年から実施されているもの。若者の人口流出や転出を防ぐための「定住化対策」として実施しています。毎年30世帯を抽選で選びますが、2013年度は70名の応募があったので募集倍率は約2.5倍ということ。2014年度の募集はまだ未定です。

家賃で得するのは新宿区だけではありません。「板橋区」では、結婚3年以内の世帯は最長3年間、家賃を3万円補助してくれる制度があります。新婚というだけで、家賃が最高で年間「36万円」もお得です。

これは「板橋区新婚・子育て支援制度」。婚姻3年以内で区立住宅に入居することなどを条件に、月々の家賃を3万円助成するものです。申請には所得制限など、いくつかの条件があります。

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