ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

マルシアが「熟年再婚」すると損をする!?

ここ最近、急増しているのが「熟年再婚」。お見合いパーティ運営会社によると、10年前は月1回ペースだった中高年のお見合いパーティが、いまは月6回ペースで開催しているほどです。しかし、この「熟年再婚」によってマルシアさんが損をしてしまうのだとか!? 1月16日放送『あのニュースで得する人損する人』で紹介されていました。



スポンサーリンク
maw4

マルシアさんといえば、1989年に芸能界デビュー。1994年には俳優。大鶴義丹さんと結婚し、幸せな結婚生活を送っていたはずが…。2003年、義丹さんの浮気が発覚。しかも、浮気相手と自宅の階段で鉢合わせしました。いわば「鉢合わせ離婚」のパイオニアともいえる存在です。

鉢合わせたとき、玄関には見知らぬ靴があったわけではなかったとか。そのあっま階段を上っていって、2階から3階のところで知らない女性とバッタリ。そういうときは人間は「無」になると、辛い思い出も明るく笑い飛ばしてしまうマルシアさん、そんな人がどうして「熟年再婚」をしたら泣きを見てしまうのでしょうか?

新しいパートナーと新しい人生を歩みだすのはすばらしいことですが、再婚によっておこりうるトラブルを十分に理解していないと、あとあと重大なトラブルに巻き込まれてしまうのです。再婚が決まったからといって、けっして浮かれてはいけません。

「熟年再婚」で損をするのは、マルシアさんのように「過去を気にしないやさしい性格」の人なのです。「熟年再婚3大トラブル」は「遺産相続」「年金消失」「老老介護」。いずれも、相手の性格や家庭環境などをしっかり調べないことがおこるトラブルばかりだからです。

そんなマルシアさんが、損から得へ一発逆転するには「婚姻届と一緒に遺言書を書かせる」というもの。「熟年再婚」の場合は、相手が他界したのちに親族との間で相続トラブルが泥沼化するケースが多いのです。しかも、それまですごく仲良くしてくれた親族であっても、豹変してしまうケースばかりなのだとか。

結婚しようというときに死ぬときの話はしづらいものですが、のちのちのトラブルをするという意味で「遺言書」は作っておいたほうがよいでしょう。

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事