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ダイエットのカロリー計算は引き算にすると簡単

ダイエットでカロリーを減らすといっても、体脂肪率は人それぞれ。本来なら体脂肪率に合わせたカロリー計算があってもよいはずです。じつは、そんな画期的なダイエットのカロリー計算方法が「体重方程式」。ダイエットのカロリー計算は引き算にすると簡単なのでした。



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ダイエットのカロリー計算は引き算にすると簡単

ダイエットのカロリーを引き算する

体重方程式は、毎日の食事からどれだけ減らすかでカロリー制限するダイエット法。カロリーを足し算するのではなく、ふだんの食事から引き算するという逆転の発想です。

体重方程式ならこれまでの食事の中から、いくつかのおかずやご飯を低いカロリーのものに置き換えればよいというわけ。しかも、その計算の元になるのが体重と体脂肪率です。すなわち、その人の体脂肪率に合わせてダイエットで減らすべきカロリーが計算されます。

実際の計算式は、女性が「(体脂肪率-20)÷60×30×体重」、男性が「(体脂肪率-10)÷70×30×体重」。これでダイエットで1日に減らすカロリーが計算できるのです。

ダイエットのカロリー計算にボーナス

たとえば、体脂肪率30%で体重が58kgの女性なら「(30-20)÷60×30×58」でダイエットで1日に減らすカロリーは290kcalということ。3食の食事から1日合計で290kcal減らすようにします。おかずを1品減らしたり、カロリーの低いものに変更したりすればよいわけです。

このダイエットのカロリー計算法には、長く継続しやすいボーナスがあります。それは月に1~2回はたくさん食べてOKな日があるのです。体重方程式によるカロリーは厳しめに設定してあるため、このような余裕を持つことができます。

実際、この画期的な体重方程式で、多くの成果が上がっています。ダイエットのカロリー計算は引き算にすることで、驚くほど簡単になるのです。そして、カロリー計算が簡単だからこそダイエットが長続きするのでした。

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