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やる気を出す方法は作業前に5分体を動かすだけ

たった5分ほどの簡単なエクササイズで、やる気を出す方法があります。実際に、金メダリストもこのやる気を出す方法を行っているとか。しかもスポーツだけでなく、勉強や家事にも応用できます。『ためしてガッテン』の「やる気低下が危険信号」で取り上げられていました。



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やる気を出す方法は作業前に5分体を動かすだけ

スポーツで行われるやる気を出す方法

引越しをしたにもかかわらず、2年もダンボールが部屋を占拠したままの主婦。どうしても片づけのやる気が出ないのだといいます。そんな主婦の悩みを解決するのが、東海大学でスポーツ心理学を専門としている高妻容一教授です。

高妻教授は大相撲の大関・琴奨菊関や、シドニー五輪の柔道金メダリストの井上康生選手など、多くのトップアスリートを指導。日本のスポーツ界を独自のメンタルトレーニングで支えています。

そんな高妻教授に伝授してもらったやる気を出す方法があります。それはテンポのある音楽に呼吸を合わせて体を動かすエクササイズ。野球やサッカーなどで本格的な練習をやる前に行われている方法です。

やる気を出す方法が見事に功を奏した

やる気というのは、体を動かすことでグッと高まるもの。掃除をやる前になんでもよいので、5分ほど体を動かすことを指導してもらいました。やる気を出す方法とはたったこれだけなのです。

そして1週間後、足の踏み場もなかったリビングは見事に片付いていました。たった5分ほどのやる気を出す方法が見事に功を奏したのです。

やる気を出す方法は呼吸を早めることもポイントになります。呼吸を早めることで、やる気が出てると脳が錯覚。さらにやる気がアップするのです。

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