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減塩レシピに早変わりする泡しょう油の作り方

寿司や刺し身、目玉焼きで使おうとして、ついか付けすぎてしまった経験は誰だもあるでしょう。そんなときは「泡しょう油」がおすすめ。どんな料理も減塩レシピに早変わりします。『ためしてガッテン』の「快感!話題の泡レシピ」で取り上げられていました。



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減塩レシピに早変わりする泡しょう油の作り方

どんな料理も減塩レシピに

しょう油を5倍に薄めて泡状にしたものが「泡しょう油」。泡しょうゆを実際に口に運ぶと、驚くほどに口の中で味わいが広がります。味にトゲがなくなり、それでいて味が足りないわけではありません。どんな料理も減塩レシピに変えてしまう、驚きのしょう油アレンジです。

泡しょう油をすくって冷奴や刺し身に付ければ、付けすぎることもナシ。そのままご飯にのせて食べても、十分に楽しめるほどです。5倍に薄めているのに味わいは変わらないので、それだけで減塩レシピになってしまいます。

さっそく、減塩レシピに欠かせない泡しょう油の作り方を紹介しましょう。材料はしょう油10gに水40ml、そこにゼラチン1gです。ゼラチンは約80度に温めた15~20mlのお湯で溶いておいてください。

減塩レシピでも薄く感じない

泡しょうゆは、材料をボウルに入れて2~3分泡立てれば完成です。泡が安定しない場合は、さらに氷水にあてて泡立てるとよいでしょう。

減塩レシピとして薄めているのに、泡しょう油はなぜ薄く感じないのでしょう? これは泡に「吸着性」があるため。この吸着性によって舌に絡みつくことで、あとに引く味わいが増します。

この舌に残るあとに引く感じがコク。このコクによって、泡しょう油は減塩レシピに使っても、もの足りなさを感じさせないわけです。

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