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キッチンスポンジの除菌にはレンジでチンがイイ

梅雨から夏にかけては、細菌による食中毒に注意が必要な季節。そして、台所の意外な細菌の温床がキッチンスポンジです。キッチンスポンジの正しい除菌方法を紹介しましょう。『世界一受けたい授業』の「知らなきゃ怖い!食中毒」で取り上げられていました。



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キッチンスポンジの除菌にはレンジでチンがイイ

キッチンスポンジの除菌方法

キッチンスポンジはいつも洗剤をつけているからと、除菌を気にする機会が少ないはず。しかし、調べてみると5,500万個もの細菌が付着。これでは、細菌を食器にこすり付けているようなものです。そこで、キッチンスポンジの正しい除菌方法を紹介しましょう。

まずはキッチンスポンジを洗剤を加えたお湯でよく洗います。洗い終わったら水で流したら、水分を切らずに電子レンジで1分加熱するのです。

電子レンジで加熱したスポンジはとても熱くなっています。取り出すときは、さいばしなどで挟んでとるのがよいでしょう。素手ではけっして触ってはいけません。

キッチンスポンジの加熱時間

なお、キッチンスポンジを電子レンジで1分加熱というのは1300Wでの時間になります。500Wなら2分30秒を目安に加熱してください。

ところで、食べ終わった食器が洗うときに汚れが落ちやすくなるようにと、水につけ置きする人は多いはず。しかし、これが食中毒菌を増殖させる温床になってしまいます。

つけ置きしてから10時間後、細菌は7万倍にも増殖するのです。そして、増殖したまま洗えば食中毒菌がスポンジに付き、それがほかの食器に広がってしまいます。つけ置きは長くても、3時間までにするのが鉄則です。

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