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鼻づまり解消ツボ「天迎香」で花粉症を撃退する

鼻づまりを小指たった1本で解消するツボが「天迎香」。数々の有名人の花粉症を治したゴッドハンドが自ら見つけた鼻づまり解消ツボです。その解消方法を詳しく紹介していきましょう。『Gメン99』の「慢性病を治した街のゴッドハンド大捜査SP」で取り上げられていました。



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鼻づまり解消ツボ「天迎香」で花粉症を撃退する

鼻づまり解消ツボを口の中に見つけた

神奈川県上大岡にある大岡接骨院のゴッドハンドが萩原秀紀さんです。萩原さんは、4千年ともいわれる中国のツボの歴史でも、いままでに発表されていない鼻づまり解消ツボを口の中に見つけたのです。

それが小鼻の両脇に位置する「天迎香」というツボ。この天迎香を指で軽く押すと脳に刺激が伝わり、脳内の酸素量や血流を急速に高めることができるのです。

すると脳内の緊張感が緩和され、同時に脳と神経で結ばれている全身の筋肉もほぐされることになります。その結果、無駄な力が抜けて、花粉症の鼻づまりの原因の1つである体のゆがみも解消するというわけです。

鼻づまりが飛躍的に解消するツボ

天迎香は口の中に片手で人差し指と薬指を揃えた状態で入れて押します。押す力はまぶたを押しても痛くないくらいの強さです。斜め45度に押すようにします。

そして、いよいよ花粉症の治療。花粉症の人は鼻骨がゆがんでいることが多いとか。そして、鼻骨は奥に入っているため鼻の内側から手前に引くと骨が動きます。天迎香を押して体をリラックスさせた状態で鼻に小指を入れると、ゆがんでいる鼻骨を矯正することができるのです。

ただし、花粉症を治すにはこれを2分間ほど行って、1週間続けなければなりません。天迎香のツボでくしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が飛躍的に解消するのです。

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