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インナーマッスルを行列に並びながら鍛える方法

立った姿勢でもちょっとでも時間があればできる、インナーマッスルの鍛え方を紹介しましょう。これならインナーマッスルを行列に並びながら鍛えることができます。『別冊主治医が見つかる診療所』の「誰でも簡単!インナーマッスルを強くする方法」で取り上げられていました。



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インナーマッスルを行列に並びながら鍛える方法

立ったままインナーマッスルを鍛える

インナーマッスルは、一般的に体の深層にある筋肉のこと。対義語であるアウターマッスルのように関節を動かしたりすることはなく、骨や関節を調整して姿勢を正しく保つ役割を果たしています。

姿勢を正しく保つインナーマッスルは日常的に使われる筋肉です。鍛えればそれだけ代謝がアップ。冷え症や肩こりも改善されます。さらに正しい姿勢が保たれるため美しく見えるようになるのです。

さっそく、立った姿勢のままでインナーマッスルを鍛える方法を紹介しましょう。まずは左右の腰骨の出っ張った部分に手の平を、恥骨に中指の先を当てて作る三角形が地面と垂直になるように調整してください。これで骨盤の前傾・後傾を正しい角度にします。

すきま時間にインナーマッスル強化

骨盤が垂直に立ったら、右足を前方に地面から少し上げます。ここで、その上げた足を足首で円を描くように動かすのです。右前方あたりで円を描いてください。

骨盤を正しい角度にキープできていれば、三角形を作っている手は外してもかまいません。両手が自由になれば、電車のつり革につかまったときなど、電車の中でもインナーマッスルを鍛えることができます。

この動きを左右の足をそれぞれ1日6回ずつ行えばOK。通勤や移動の電車の中や、何かの列に並んだときなど、ちょっとしたすきま時間にインナーマッスルが強化できます。

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