ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

快眠方法に不可欠!毛布はかけ布団の上にかける

快眠方法で重要になるのが「よい寝返り」です。そして、よい寝返りのためには、枕とかけ布団が重要ポイントになります。枕とかけ布団の正しい使い方を理解して、快眠方法を実践していきましょう。『世界一受けたい授業』で取り上げられていました。



スポンサーリンク
快眠方法に不可欠!毛布はかけ布団の上にかける

快眠方法にはよい寝返りが重要

寝相がよいというのは、睡眠中に動かないことでありません。睡眠中に動かないと、血液循環がとにかく悪くなります。

逆にいうと、寝返りをうつことが快眠方法のポイント。寝返りをうたないと血液の流れ、リンパの流れ、関節液の流れがぜんぶ悪くなるので、疲労が溜まっていくのです。

つまり、寝相がよいとは「よい寝返り」をうつことといえるでしょう。いずれにしても、快眠方法には寝返りが重要なのです。

快眠方法には枕とかけ布団も重要

そして、とくに枕とかけ布団はよい寝返りを左右する重要な寝具になります。そこで、快眠のための枕とかけ布団の正しい使い方を紹介しましょう。枕とかけ布団の正しい使い方も、快眠方法には重要です。

まずは、枕の正しい高さの調べ方です。枕に頭を乗せて胸の前で手を組み、ひざを立てて仰向けになります。これで楽に寝返りがうてるかがチェックポイント。枕が低いと寝返りをうつのが苦しいですが、体に合った枕なら楽に寝返りがうてるのです。

かけ布団の順番にもポイントがあります。よく毛布の上にかけ布団をかけますが、これは寝返りがしにくい順番。じつは、毛布はかけ布団の上にかけるのが正しいのです。こうすれば、寝返りを邪魔することもなくなります。

■「快眠方法」おすすめ記事
快眠方法いろいろ…パジャマのすそはインすべし
快眠方法の決定版!寝る前1分で実践できる体操
2か月で効果が出る快眠方法「夕方に散歩する」
眠れないとき無理に布団に入ってはいけない理由
寝る前のストレッチは「顔・首・背中」で快眠
泥のように眠るためのとっておきの3つの方法
よく眠れる方法「入浴したらすぐ寝る」は間違い

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事