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歯ぎしりが原因で顔が大きく見えているかも!?

歯ぎしりは睡眠中におこるため自分では気づかないもの。しかし、歯ぎしりが原因でさまざまな問題がおきています。虫歯や頭痛、肩こりだけでなく、視力低下を引き起こすこともあります。『駆け込みドクター!』の「お医者さんに聞きたい40の事SP」で紹介されていました。



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歯ぎしりが原因で顔が大きく見えている

歯ぎしりが原因で睡眠中も筋肉を酷使

歯ぎしりといって、甘く見てはいけません。体重60kgの人であれば、歯ぎしりで300~900kgの負荷が歯に加わっているのです。

歯ぎしりのために歯が突然割れて激痛が走ることもあるほど。さらには、徐々に破損することで、知覚過敏や歯周病、虫歯をおこしやすくなります。

また、歯を食いしばることは全身の筋肉を動かすスイッチのような役目を担っています。このため、本来は休むべき時間の歯ぎしりが原因で、睡眠中も筋肉を酷使することになるのです。

歯ぎしりが原因で顔が大きく見える

このため、歯ぎしりが原因で頭痛や肩こり、腰痛を誘発。さらにはめまいや視力低下などを引き起こす可能性もあります。

噛む筋肉である咬筋が発達してしまって、あごが張ったようになってしまうケースも…。結果的には歯ぎしりが原因で、顔が大きく見えてしまう事態にまで発展します。女性の場合は首の筋肉である胸鎖乳突筋が張ってしまって、姿勢が悪くなってしまうケースもあるのです。

対処法としては、専門医にかかってマウスピースを作ってもらうのが一番。実際の体験者も、歯ぎしりで朝起きると口が開かないくらいだったものが、マウスピースを作ってからは症状がグッと改善したといいます。

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