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脳を活性化するアロマはラベンダーとオレンジ

「アロマ療法」とはアロマを嗅ぐだけで脳を活性化して、認知症予防・改善につなげる治療法です。脳の活性化効果は1週間で現れるというから驚き。脳を活性化するアロマの配合比率を紹介しましょう。『みんなの家庭の医学』の「若返り&長生きできる」で紹介されていました。



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脳を活性化するアロマはラベンダーとオレンジ

脳を活性化するアロマの配合比率

脳を活性化するアロマ療法は、長年使われているものなので安全性が高いことが特徴。また、アロマオイルは濃度が高く、効果的に嗅神経を刺激できることもメリットです。

配合するアロマオイルは日中がローズマリーとレモン、夜間がラベンダーとオレンジ。ただし、脳を活性化するには研究によって導き出された比率でブレンドしなければなりません。

脳を活性化するアロマの配合比率は、昼用アロマがローズマリー2滴にレモン1滴、夜用アロマがラベンダー2滴にオレンジ1滴というもの。使用する時間は昼用アロマは午前中に2時間以上、夜用アロマは就寝1時間前から2時間以上、嗅ぐようにしてください。

年齢に関係なく脳を活性化する

昼用アロマは脳の神経細胞を活性化、夜用アロマは神経細胞を沈静化する役割があります。どちらか一方だけでも効果は出ますが、やはり昼用と夜用のアロマを両方嗅ぐことが脳の活性化には効果的です。

アロマ療法の注意点は、アロマを鼻に近づけすぎると嗅神経だけでなく、痛みを司る神経にまで影響すること。頭痛などがおきることもあるので注意してください。また、アロマについては化学合成ではなく、天然の植物から抽出したものを使うようにしましょう。

アロマ療法による脳の活性化は、認知症やその予備軍の高齢者にだけに効果があるわけではありません。年齢に関係なく脳を活性化してくれるので、ふだんからアロマ療法を生活に取り入れるとよいでしょう。

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