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オリーブオイルレシピは発酵食品と組み合わせる

じつはオリーブオイルは、豆腐など発酵食品との相性がバツグンです。そこでオレイン酸を豊富に含むオリーブオイルと発酵食品を使った腸が元気になる「オリーブオイルレシピ」を紹介しましょう。『駆け込みドクター』の「腸の7つのスゴい力SP」で取り上げられていました。



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オリーブオイルレシピは発酵食品と組み合わせる

豆腐とオリーブオイルのレシピ

豆腐は低カロリーでヘルシーな食材ですが、オリゴ糖が豊富で腸の乳酸菌のエサとなります。この豆腐とオリーブオイルを組み合わせたレシピが「納豆と豆腐のオリーブオイルあえ」です。

作り方は、ゴマと豆腐をボウルに入れてつぶしたら納豆を投入。納豆菌には、腸の善玉菌を活発にさせる効果があります。味付けには、納豆のパックに入っているタレを使用すればOKです。

ほどよく混ぜたらオリーブオイルを投入。納豆は油と一緒になると糸引きが弱くなりので、最初に混ぜて納豆菌を活性化してからオリーブオイルを入れるのです。好みで刻みネギやシソを加えたら完成となります。

まぐろとオリーブオイルのレシピ

オリーブオイルレシピの2品目は「オリーブオイルのまぐろキムチ丼」。まぐろに含まれる「グルタミン」は、免疫力をアップさせる栄養素です。また、キムチは発酵食品の中でも乳酸菌が多い食材になります。

作り方はまず、まぐろをサイの目に切ります。キムチは1~2cm程度に刻んでください。まぐろと一緒にボウルに入れたら、のりを小さく刻んで振りかけます。

仕上げはオリーブオイルです。まぐろはEPAなど体によい油が含まれていますが、酸化しやすいのが玉にキズ。オリーブオイルでコーティングすれば酸化を防くこともできるです。混ぜた具材をご飯の上に載せれば完成となります。

■『駆け込みドクター』
【腸の7つのスゴい力SP】

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