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記憶力がアップする食べ物はカレーだった!!

カレーを食べると脳の血流量が上がって脳神経が活発化。記憶力アップに効果があります。しかも、その効果は短期記憶だけでなく、長期記憶にも効果があるとか。記憶力アップ効果を検証します。『カスペ!』の「間違いだらけの健康ジョーシキ」で紹介されていました。



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記憶力がアップする食べ物はカレー

カレーによる記憶力アップ効果

まずはカレーによる記憶力アップ効果を検証すべく、錦野旦さんが記憶力テストを行います。ブレイク間近のアイドル15人のニックネームを1人あたり10秒で暗記。20分後にランダムに登場するアイドルの、ニックネームを覚えているかを調べました。

しかし、カレーを食べる前のテストでは15人中9人を覚えることができたものの、カレーを食べたあとのテストでは6人に減少。脳の活性化は計測できたものの、実験結果としては残念なものになってしまいました。

ところで、人間の記憶には「短期記憶」「長期記憶」という2つの貯蔵庫があります。アイドルのニックネームを20分後に答える実験は短期記憶です。長期記憶というのは、勉強したことが期末試験のときにできるかできないか…といったずっと残っている記憶です。

脳の血流が記憶力アップに有効

そこで、カレーによって20分後にアイドルのニックネームを覚えられるかの実験を行った錦野さんに、番組では緊急追加実験を行いました。カレーを食べる前のテストと食べたあとのテストで、それぞれ正解した5人のアイドルの写真を提示。それぞれ何人のニックネームを覚えているかというものです。

結果としては、カレーを食べる前のアイドルは2人、カレーを食べた後のアイドルは3人でした。1人の違いではありますが、カレーによって長期記憶が向上したと推察されるわけです。

このように、カレーを食べることによる記憶力アップ効果は十分に期待できます。このため、子どもの試験中の食事などにもカレーは有効。脳の血流が非常によくなるため、記憶力アップに有効に働くでしょう。

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