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けん玉の技がすぐできるようになる方法とは

けん玉がすぐうまくなる方法があります。実際、けん玉初心者や外国人観光客でも、その方法を聞いただけですぐに大皿に玉が乗るようになりました。さらには「飛行機」や「ふりけん」もすぐにマスターできるという、脅威の練習法「オノマトペ」も合わせて紹介しましょう。10月29日放送『ためしてガッテン』の「脳フル回転する昔遊び」で紹介されていました。



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けん玉の技がすぐできるようになる方法とは

けん玉はひざを2回曲げると上達する

けん玉を簡単に上達させる方法があります。それは「ひざを2回曲げる」ことです。玉を上げる前にひざを曲げて、お皿に玉が乗る瞬間にもひざを曲げます。ひざを曲げることで玉の運動エネルギーを吸収できるようになるのです。

このコツを伝えるだけで、まったくけん玉ができない初心者もすぐに上達。初めてけん玉を手にした外国人でも、この方法で大皿に玉を乗せられるようになりました。

さらに挑戦するのは、難易度の高い「飛行機」という技。玉を手に持ってけんを前に大きく振り出し、戻ってきたけんのけん先を玉の穴で受け止めます。初心者の方に試してもらっても、さすがにこれは難しい様子です。

けん玉の大技・飛行機のオノマトペ

そこで登場するのが「オノマトペ」です。スポーツ心理学者の藤野良孝さんはオノマトペと呼ばれる、擬音語や擬態語を声に出すことで難しいスポーツの技をマスターする達人です。オリンピック選手の指導法にも使われています。

藤野さんいわく、けん玉の動きはリズムとタイミングなのでオノマトペにピッタリ。けん玉の動きに合ったオノマトペを発することで、体と声が連動してうまくできるようになるといいます。

そして、飛行機のオノマトペが「ジッブラーン」です。「ジッ」と発音するとともにけんを振り出し、「ブラーン」といいながらけん先を受け止めます。


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けん玉の大技・ふりけんのオノマトペ

すると、たった2~3分練習しただけで、初心者でも飛行機ができるよになりました。声を出すと口が開くので、肩などに余計な力が入りません。リラックスした状態でけん玉ができるのです。

さらなら高度な技は、玉を大きく1回転させてけん先に入れる「ふりけん」。初心者ができるようになるには、普通は数週間かかるという大技になります。

このふりけんに、藤野さんが考えたオノマトペは「ブラーン キュ」です。さっそくそのオノマトペで初心者が挑戦すると、なんと次々に成功させるではありませんか。ぜひ試してみてください。

■10月29日放送『ためしてガッテン』
「脳フル回転する昔遊び」

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