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シャンプーを止めたら抜け毛が本当に治った!

シャンプーの強力な界面活性剤は髪や頭皮に悪影響を及ぼします。そこでオススメしたいのがシャンプーを使わずに髪を洗う「水洗髪」です。それだけで抜け毛がストップ。髪にコシが出て増毛が実現します。シャンプーを止めるだけで抜け毛が治る水洗髪のやり方を見ていきましょう。



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シャンプーを止めたら抜け毛が本当に治った!

シャンプーが抜け毛の原因だった

頭皮には内部の水分の蒸発を防ぎ、外部から異物の侵入を食い止めるバリアがあります。このバリアは、天然保湿成分を含む死んだ角質細胞と、それらを密着させる細胞間脂質で作られているのです。

そしてシャンプーの合成界面活性剤は、細胞間脂質と溶け合います。これをすすいで流してしまうと、頭皮のバリアがどんどん壊れてしまうのです。

バリア機能が失われると水分がどんどん蒸発して頭皮は乾燥。細胞が生まれる新陳代謝が止まって、新しい細胞が生まれにくくなります。その結果、頭皮の厚みが次第に失われて髪の毛が弱体化。抜け毛の原因となるのです。

シャンプーを止めて抜け毛を防ぐ

抜け毛を防いで健康な髪を手に入れるなら、頭皮を守るバリアを壊さないことがもっとも大切です。それには、合成界面活性剤を使わないことが一番。つまり、シャンプーやリンスを使わずに、水だけで髪を洗うことがもっとも効果的なのです。

シャンプーを使わずに髪の毛を洗って抜け毛を治すのが「水洗髪」。さっそく水洗髪のやり方を紹介しましょう。

髪を洗うのは33~34度くらいのぬるま湯。頭皮を指の腹で、産毛をなでるように軽くこすって洗います。髪が長い人は手ぐしやブラシを使って、髪の根元から毛先に向かって洗ってください。

流し終わったら乾いたタオルで髪を包み、軽く抑えて水分を取ります。髪が短い人は自然乾燥です。ドライヤーを使うときは、一ヶ所に熱が集中しないように注意してください。


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抜け毛が治ってコシのある髪が生える

水洗髪だとベタつきや臭いがきになるところ。しかし、ぬるま湯で洗髪すれば、酸化した皮脂は洗い流せます。一方で皮脂はしっかり残るので、皮脂量は自然に減ってベタつきもにおいもなくなるのです。

さらには、皮脂腺が消費していた栄養が髪に供給されるようになります。これにより、抜け毛が治って太くてコシのある髪が生えてくるのです。

とはいえ、いきなり水洗髪というのは会社勤めなどもあってトライしにくいもの。そこでオススメなのが、休みの前の日だけの水洗髪です。これで問題なければ、水洗髪の頻度を週1回から2~3回と増やしてきます。

また、シャンプーを固形石けんに替えたりするのもオススメ。石けんは、合成界面活性剤などの添加物を含まないタイプを選んでください。

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