ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

1週間で効果が現れた「朝食抜きダイエット」

たった1週間で効果が現れて、とっても簡単にできるダイエット方法を紹介しましょう。それが「朝食抜きダイエット」です。そのやり方は文字どおり、朝食を抜くというもの。ただそれだけで1日の摂取カロリーを大幅カットできます。とはいえ、やり方は簡単でも誰もが成功できるわけではありません。どうすれば朝食抜きダイエットが成功させられるか…その秘密を紹介します。



スポンサーリンク
1週間で効果が現れた「朝食抜きダイエット」

1週間であごや頬骨の脂肪などがすっきり

この朝食抜きダイエットを実際に試してみればわかりますが、1週間もすればウエストのお肉やあごのたるみ、頬骨付近の脂肪などがすっきりしてきます。それもそのはず、1日の摂取カロリーを大幅に制限できるからです。

人間は歳をとるとともに基礎代謝が下がってくるもの。若いころと同じ量の食事を摂っていたら太る一方。余分なカロリーがお腹まわりのお肉となっていきます。そんなときにこそ「朝食抜きダイエット」の登場です。

そのやり方は単純に、それまで食べていた朝食を食べなくするだけです。いきなり抜くのがきつい場合は、フルーツやヨーグルトなど徐々に軽いものに変えていくのがよいでしょう。もちろんいきなり抜くことができるなら、その方法でも問題ないでしょう。

昼食を11時30分など早めに摂るようにする

そして、朝食抜きダイエットの最大の課題は「空腹感」。ダイエットを始めた当初は、午前中のお腹がなるほどの空腹感がキツイのです。この空腹感を乗り越えられるかが、朝食抜きダイエットの成功のカギといえます。

ここで知っておきたいのは、空腹の状態というのは成長ホルモンが分泌されて代謝が活発になる…ということ。とくに内臓脂肪といわれる、お腹の内側の脂肪がよく燃やされているのです。

とはいえ慣れないうちは、昼食を11時30分など早めに摂るようにするのもOK。慣れてくれば、12時や13時など通常の時間まで我慢できるようになってきます。大切なのは、どれだけ空腹感を長引かせられるかどうかです。


スポンサーリンク

朝食抜きダイエットにずっと付いて回る誘惑

もう1点、朝食抜きダイエットで課題となるのが「間食」。じつは、夕方くらいにも空腹感の波が襲ってくるのがこのダイエットの特徴です。1日の摂取カロリー自体を抑えているのですから、仕方がありません。

朝食抜きダイエットを続けている限り、午前中と夕方の空腹感は、ずっと付いて回る誘惑です。このダイエットを続ける限り、なくなることはありません。いかに空腹感を前向きに捉えて付き合っていけるかが肝心です。

その意味では、成長ホルモンは美肌や若返りの効果も期待できます。このため「この空腹感こそがダイエットとエンチエイジングに効いている!」と信じ込むことも大切。強い信念こそがダイエット成功の早道です。

■「朝食抜き」おすすめ記事
便秘の原因は朝食抜きによる食物繊維の不足かも

■「ダイエット」おすすめ記事
徹底検証「ダイエット」7つのウソ・ホント
長期的には危険だった!炭水化物ダイエット
睡眠不足と不規則な生活はダイエットの大敵
「食べる順番ダイエット」意外な盲点とは?
フラダンスで15kg減!インナーマッスル効果
はらすまダイエットは体の中も健康にする!

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事