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ストレッチ効果を高めるために「手ぬぐい」活用

血管の硬さと体の硬さは比例します。2型糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病の人は、必ずといってよいほど体が硬い場合が多いのです。そのためにも、ストレッチで体を柔らかくすることは大切なこと。ストレッチ効果を高めるには手ぬぐいがおすすめです。『主治医が見つかる診療所』にて紹介されていました。



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ストレッチ効果を高めるために「手ぬぐい」活用

ストレッチ効果を高める手ぬぐい

体が硬いとどうしても姿勢が悪くなります。姿勢が悪くなると老けて見えるもの。姿勢がいいとそれだけでも若く見えます。そのためにも、ストレッチの効果で体を柔らかくしておくことは大切なのです。

そして、ストレッチ効果を高めるためには手ぬぐいを活用するのがおすすめ。手ぬぐいは昔から長さが決まっていて、体を洗ったりするのにちょうどよい長さになっています。このため、手ぬぐいでストレッチすると効果がアップするのです。

また、背中で指先をくっつけるストレッチがありますが、指先がくっつきそうでくっつかないまでが大変。指先が引っかかれば、引き寄せあうことでさらに効果を高められます。その効果を果たすのが手ぬぐい。手を延長する役割を果たしてくれるため、ストレッチ効果がアップするわけです。

ストレッチ効果でマイオカイン分泌

さっそく、手ぬぐいを使ったスイングストレッチのやり方を紹介しましょう。手ぬぐいの両端を持ったら、そのままゆっくり息を吐きながら体をねじるだけ。これだけでストレッチ効果が期待できます。

また、スイングストレッチは運動の最初に行うと、血流がよくなってその後の運動効果がアップします。1日に3回、4~6往復ほど行うと、肩こりの改善も期待できるでしょう。

スイングストレッチのような運動を行うと、マイオカインという物質が分泌される効果も忘れてはいけません。マイオカインは筋肉を動かしたときに筋肉自体から出る物質。脂肪分解や血糖値改善、血圧低下などのほか、肌の若返り効果なども期待できるのです。激しい運動ではなく軽い運動でも出るといわれています。

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