ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

睡眠の質がよいかどうかをチェックする方法とは

人間が生きていくためには欠かせないのが睡眠。ただし、睡眠は時間が長ければよいというわけではありません。睡眠の質が大切です。よく眠れているようでじつは、睡眠の質がとても低くなっているケースはよくあるもの。まずは自分の睡眠の質をチェックしましょう。『今でしょ!講座』で紹介されていました。



スポンサーリンク
睡眠の質がよいかどうかをチェックする方法とは

睡眠の質がよいかのチェック方法

睡眠の質がよいかどうかをチェックする方法を紹介しましょう。次の7つの質問に答えてください。

1.朝、目覚めが悪い
2.お昼に無性に眠くなる
3.夜、なかなか寝付けない
4.休日にふだんより長く寝る
5.常に体がだるい
6.ちょっとしたことでイライラする
7.最近、仕事でミスが多い

じつは1つでも当てはまると、睡眠の質がよくない可能性があります。

なお、睡眠の質を下げてしまうことがだんだんと知られてきている寝酒。ただし、1合くらいのお酒であれば、睡眠の質を下げることはないことがわかってきました。

寝酒は睡眠の質を下げずに入眠効果

このため、1合で我慢できるのであれば、寝酒もそれほど悪くはないというのが最新の睡眠法。睡眠の質を下げずに入眠効果も得られるので、ビール1本くらいであれば睡眠にはよい影響を与えるのです。

また、睡眠の質を上げるには環境も重要な要素になります。そこで、寝室はなるべくシンプルなインテリアにするのがポイント。寝ることに集中できるように、なるべく余計な情報を与えないようにします。

さらに、昼寝はしすぎると睡眠の質に支障が出てきます。あまり昼寝をしてしまうと、起きたあとに頭がスッキリしません。このため、昼寝は30分以内が理想的。ただし、10分がよかったりと人によって時間は違います。

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事

    関連する記事は見当たりません。