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鼻呼吸に改善したいなら口にテープを貼って寝る

人間本来の呼吸は鼻呼吸。口呼吸を鼻呼吸に改善するだけで、免疫力はアップします。とはいえ、無意識でやってしまっている口呼吸を鼻呼吸に改善するのは至難の業。そこでおすすめは、口にテープを貼って寝ることで鼻呼吸を改善する方法です。『主治医が見つかる診療所』で紹介されていました。



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鼻呼吸にするなら口にテープを貼って寝ればよい

鼻呼吸の改善にテープを口に貼る

鼻呼吸を改善するのにもっとも難しいのが眠っているときでしょう。無意識に口呼吸になっている人が多いからです。そんなときに使えるのが、テープで口が開かないようにして寝ることで鼻呼吸を改善する方法になります。

テープで強制的に口を閉じることによって鼻呼吸にするというわけ。ただし、口を強く閉じた状態で貼ると、無意識で口が動いたときにテープがはがれやすくなります。口を軽く閉じてから貼ることがテープを貼るときのポイントです。

もう1つ、鼻呼吸に改善する方法が「あいうべ体操」になります。口呼吸になってしまう原因はさまざまですが、その一番の理由は筋力がなくなってしまうこと。それを防止するのがあいうべ体操になります。

鼻呼吸するために鼻づまりを解消

あいうべ体操で口のまわりの筋肉を鍛えることで、口の筋力低下を解消。鼻呼吸に改善するわけです。口を大きく開いて「あ」、横に口角を広げる「い」、口を尖らせる「う」、ベロを下に突き出す「べ」の動作を、4~5秒かけて行います。

なかには、鼻がつまって息ができないため、鼻呼吸できないという人もいるでしょう。そんな人にはツボ押しがおすすめです。目の下のところに「四白」というツボがターゲットになります。

四白というツボは目のふちから指の幅2本程度下の、ややへこんでいる部分にあります。ここを人差し指で1秒ほど押すことを、2~3回繰り返すと、鼻づまり解消に効果的。鼻づまりで鼻呼吸ができないときにツボ押しするとよいでしょう。

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