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巻き肩は直立したときの手の甲の向きでわかる

呼吸は私たち生き物にとってとても大切なもの。酸素がないと絶対に生きていけないからです。しかし、現代人は呼吸が浅くなりがち。その原因が「巻き肩」です。自分が巻き肩かどうかは直立したときの手の甲の向きでわかります。『主治医が見つかる診療所』で紹介されていました。



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巻き肩は直立したときの手の甲の向きでわかる

巻き肩のチェック方法は手の甲の向き

巻き肩とは、両方の肩が正しい位置よりも前に出てしまった状態。体を包み込むように内側に入り込んでしまっています。巻き肩の状態が長く続くと、胸が圧迫されてしまい、結果的に呼吸が浅くなってしまうのです。

巻き肩は改善することが可能。すると、姿勢がよくなって見た目が若々しくなれるだけでなく、呼吸が改善して代謝がアップ。体の内面も若返るというわけです。まずは巻き肩のチェック方法を紹介しましょう。

リラックスした状態で直立して、両手を下に垂らして肩の力を抜きます。このとき、正面から見て手の甲が見えている人は要注意。手の甲が前を向いて中指まで見える人は巻き肩の可能性が高いのです。

巻き肩が増えている原因はデジタル化

巻き肩になっている人が増えている原因は情報のデジタル化といわれています。これまで新聞や雑誌が中心だった情報が、いまではスマホ中心に変化。それが巻き肩を引き起こしているのです。

以前は、新聞や雑誌を両手で広げて姿勢よく読んでいたもの。そんな姿を電車でもよく見たはずです。それがスマホが普及してデバイスが小型化されることで、自然と背中が丸まった状態で情報にアクセス。巻き肩になりやすくなったのです。

巻き肩の人が増えた原因と考えられるのは、ほかにも運動不足やストレスの増加などがあります。そして、この巻き肩の姿勢の悪さによって胸が圧迫。現代人は深い呼吸ができずに、知らず知らずのうちに浅い呼吸になっているわけです。

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