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梨状筋ストレッチ+足指ポンプで冷え性が治った

男女を問わず悩んでいる人が多いのが冷え性。とくに、足の冷えが原因で眠れない冷え性不眠は深刻です。冷え性不眠を解消するには、足の冷えを改善するのが最適な解決法。そんなときは梨状筋ストレッチで下半身全般の血流を改善しましょう。『その原因Xにあり』で紹介されていました。



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梨状筋ストレッチ+足指ポンプで冷え性が治った

梨状筋ストレッチは左右30秒ずつ

まずは、下半身全般の血流を改善する梨状筋ストレッチのやり方を紹介します。梨状筋ストレッチはベッドなど柔らかい場所で横になって、お尻にソフトボールを当ててコリをほぐすというもの。梨状筋ストレッチは左右30秒ずつ行います。

梨状筋のコリをとることで下半身の血流が改善。多くの場合、足の冷えは梨状筋ストレッチで解消されるものです。ただし、それでも足の冷えが改善しない人がいます。その場合に行うのが、つま先から血行を促進する足指ポンプストレッチです。

やり方は、椅子に座って右足を左足の太ももにのせたら、右足の指先を左手で覆うように持って5秒間ギューッと曲げてキープ。そして、パッと指を離すのです。左右の足で5回ずつを、寝る前に行うとよいでしょう。

梨状筋ストレッチと足指ポンプを実践

足指ポンプストレッチで足先を曲げるのは、一時的に血管を止めるため。足先をパッと離すことで、締まった血管を治そうという物質が分泌。これが足先の血流を改善して足の冷えを解消するのです。

実際に、冷え性不眠に悩む女性3人に、梨状筋ストレッチと足指ポンプストレッチを1週間実践してもらいました。女性の年齢は30代と40代と50代。ストレッチは夜眠る前に行ってもらいます。

1週間後、全身の温度分泌をサーモグラフィで見てみると、3人とも足の冷えが明らかに改善。睡眠の深さを調べても、熟睡の割合が大幅に増えていました。「梨状筋ストレッチ+足指ポンプ」で見事に冷え性が治ったのです。

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