ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

指先についたにんにくのにおいを簡単に消す方法

スタミナ料理に欠かせないにんにくは、その独特のにおいがネック。とくに、にんにくのみじん切りなどをすると、にんにくのにおいが指先からなかなか消えなくて、困った人も多いでしょう。そんな指についたにんにくのにおいを簡単にとる便利ワザがあります。『ためしてガッテン』で紹介されていました。



スポンサーリンク
指先についたにんにくのにおいを簡単に消す方法

にんにくのにおいはこすり洗いしない

スタミナアップとえいばにんにく料理。ただし、にんにく料理で困るのが、調理のときに手についてしまう「にんにくのにおい」です。このにんにくのにおいを簡単にとることができる便利ワザを紹介しましょう。

その方法は、にんにく料理の多いスペインからの便利ワザ。なんと包丁でにんにくをみじん切りにしたら、そのあとはこすり洗いをせずに、ただ水で流すだけで済ますのです。

こすり洗いよりもにおい成分がきれいに流れるため、洗剤を使わなくてもにおわないといいます。そこで、本当に水を流すだけでにんにくのにおいがとれるのか、臭気判定士に判定してもらいました。

にんにくのにおいは流水で流すだけ

まずスライスしたにんにくを左右の人差し指に乗せて、3分間待ちます。そして、右の指は流水で5秒流すだけ。左の指は、左の親指とともに5秒ほど、こすり洗いをしました。

どちらのほうがにんにくのにおいが落ちているのでしょうか? においのプロによる判定は、左のほうが強くて、右のほうが弱いというもの。実際に、にんにくのにおいは水で流すだけのほうがとれるのです。

じつは、ゴシゴシとこすり洗いをすると、にんにくのにおい成分をしわの間などに押し込むことになります。このため、におい成分が残ってしまうため、こすり洗いのほうがにんにくのにおいが残ってしまうのです。

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事