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緑茶の効能をもっと摂るための「茶がらレシピ」

緑茶は体によいという効能は、もはや常識かもしれません。その効能を知って、緑茶を飲むことを習慣にしているという人も多いでしょう。そんな緑茶の効能をもっと摂るなら「茶がらレシピ」がおすすめ。茶がらには緑茶の効能が詰まっているからです。『世界一受けたい授業』で紹介されていました。



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緑茶の効能をもっと摂るための「茶がらレシピ」

緑茶の効能を存分に活用する

緑茶に含まれるエピガロカテキンは免疫力を高める効能があるという実験結果が得られています。また、緑茶に含まれるカテキンは悪玉コレステロールを下げることもわかっているのです。

そんな緑茶を飲むベストタイミングは食事のあと。濃いお茶は胃を荒らすため、食事を摂ったあとに飲むのが効果的です。カテキンは吸収されても数時間で体から出て行ってしまうので、毎食後に飲むとよいでしょう。

そんな緑茶の効能をもっと摂りたいときは、飲むだけでなくお茶っ葉を食べるのがおすすめ。飲み終わったあと捨ててしまう茶がらには、緑茶成分のじつに70%が含まれています。緑茶の効能を存分に活用する茶がらレシピを紹介しましょう。

茶がらを味付けして緑茶の効能

茶がらをごま油と塩で味付けして、豚バラ肉で巻いて焼けば「お茶の豚バラロール」のでき上がり。手軽に緑茶の効能を楽しめます。ご飯を炊くときに、お吸い物の素と茶がらを入れれば「お茶炊き込みご飯」です。

沸騰したお湯に茶がらを入れて、粉末だしと酒、しょう油で味付けをし、水溶き片栗粉でとろみをつけたら、最後に溶き卵を回し入れて「お茶たっぷりかき玉汁」が作れます。

2015年、国立がん研究センターは緑茶を飲む習慣が死亡リスクを減らして長寿につながるという研究結果を発表しました。およそ9万人を20年間にわたって追跡調査した結果、緑茶を飲む量が多い人ほど死亡率が下がることがわかったのです。

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