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記憶力を鍛える子どもの育て方「一緒に考える」

記憶力を鍛えるには、幼少期の子育て環境がとても重要です。人間の能力というのは遺伝ではなく、すべては後天的なもの。小学校に上がる前に、何をしているかがとても大事といいます。そこで、幼少期に記憶力を鍛える育て方ベスト3を紹介しましょう。『今でしょ!講座』で紹介されていました。



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記憶力を鍛える子どもの育て方「一緒に考える」

記憶力を鍛えるには負荷をかける

記憶力を鍛える育て方の第3位は、子どもの小遣いに条件をつけることです。「お小遣いちょうだい」でそのまま渡すような当たり前の環境は脳の成長の妨げ。ある程度の面倒を乗り越えるような負荷をかけることが脳の発達には大事なのです。

子どもは条件をつけることで、自分の知識や経験を総動員してどうすればいいか、いろいろ考えるために記憶力を鍛えるにはとてもよいというわけ。「頭は使えば使うほどよくなる」というのは本当なのです。

記憶力を鍛える育て方の第2位は「あれ」「それ」でなく正確な言葉を使うことになります。もし子どもが「あれさぁ」などが多い場合は、少し注意してあげることが記憶力を鍛えるためにはよいのです。言葉を覚えて、それを正確に使うことが脳にとっては大切なことになります。

記憶力を鍛えるトレーニングになる

また、脳はいくつになっても伸びていくもの。なかでも、記憶力を司る超側頭野は一生伸びていきます。本や新聞などを読んで、だいたいではなく言葉を正確に覚えるようにすることが非常に大事なのです。

記憶力を鍛える育て方の第1位は「これなに?」と聞かれたら一緒に考えてあげることになります。「なんだと思う?」と親も時間を共有して一緒に考えることがベストアンサーです。

子どもの質問に答えられなくても大丈夫。大切なのは子どもと一緒に考えてあげることにあります。そうして、推理したり想像したりすることが記憶力を鍛えるトレーニングになるのです。

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