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寝る前のストレッチで腰痛を元から解消する方法

腰痛は寝返りの少ない人に発症するのをご存じですか? 寝ている間に同じ姿勢でいる時間が長いために血流が悪化。結果的に腰痛となってしまうのです。逆にいえば、寝返りを多くすれば腰痛は解消するということ。それには寝る前のストレッチが有効です。『ガッテン』で紹介されていました。



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寝る前のストレッチで腰痛を元から解消する方法

寝る前ストレッチはぜんぶで4種類

寝返りを増やして腰痛を解消するには寝る前ストレッチはぜんぶで4種類あります。いずれのストレッチも1ポーズにつき6回深呼吸で1セット。左右の動きは反対側を行って1セットです。これを1日3セットずつ行うようにします。

1つめは腰をねじるストレッチ。仰向けになったら右ひざを立てて、左のほうへ倒していきます。腰をねじるので、右足首は左足の左側。このとき、右手はバンザイで上に伸ばして、左手は右ひざに当てておくのです。

2つめは、ひじを立ててひざを曲げるストレッチ。うつ伏せになったら両肘をついて体を支えたら、両ひざを曲げてください。あとはどこにも力を入れる必要はありません。首の力も抜いてしまいましょう。

3つめは、ひざ抱えストレッチ。仰向けに寝て両ひざを立てたら、右足を右手で、左足を左手で順に抱えます。この状態でひざが胸につくようにストレッチ。目標としては、太ももが胸につくようになることです。

寝る前ストレッチで腰痛が解消した

4つめは、タオルで足上げストレッチ。仰向けで横になったら両ひざを立てて、ひざ小僧にタオルをかけて両手で持ちます。ここで左足を抜いて左足裏にタオルをかけて、ひざを伸ばしたまま手の力で足を上げるのです。

実際に、腰痛に悩む人6人に寝返りを増やして腰痛を解消する寝る前ストレッチに挑戦してもらいました。寝る前ストレッチを実践したのは2週間。はたして、寝返りの数は増えているのでしょうか?

2週間前はたった5回しか寝返りを打たなかった女性は、測定すると開始2時間ですでに5回の寝返り。なんと一晩で17回も寝返りを打つようになっていました。数にして3倍以上アップしています。

そのほかは「8回→7回」「7回→7回」「17回→32回」「8回→21回」「9→12回」と、6人中4人が2ケタの寝返りを打つようになっていました。被験者も「腰の痛みがなくなった」と話しています。寝る前ストレッチで腰痛が解消したのです。

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