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つい食べたくなる高カロリーの食事は玄米で予防

とんかつや唐揚げなど脂っぽい食事は、高脂肪で高カロリー。体に悪いのがわかっていてもつい食べたくなるもの。どういうわけか、人間には脂分を好んで食べる性質があります。そんなつい食べたくなる高カロリーの食事は玄米で予防できるのです。『解決スイッチ』で紹介されていました。



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つい食べたくなる高カロリーの食事は玄米で予防

高カロリーな食事を食べたい欲求

じつは、脂にはほとんど味がありません。たしかに、味覚の五味といわれる「甘味・塩味・酸味・苦味・うま味」のどれにも、脂の味を当てはめることはできないはずです。

それでも脂っぽい高カロリーな食事を食べたくなるのは、味としてではなく脳が欲しているため。脂っぽい食事を食べると、脳内で快感物質であるドーパミンが分泌されます。このドーパミンを求めて、脂っぽい食事が食べたくなるのです。

そんな高カロリーな食事を食べたくなる欲求を抑えてくれるのが玄米。玄米に含まれるガンマオリザノールという成分が脳に働きかけることで、脂っぽい食事の依存緩和が期待できるのです。

高カロリーな食事の依存を断ち切る

そこで、高カロリーの食事の依存緩和が期待できる玄米を、家庭でもおいしく炊く方法を紹介しましょう。玄米をおいしく食べるために、玄米専門店などでは6~8時間ほど水に浸しています。とはいえ、家庭でそれはなかなか実現できません。

そんなときは、ぬるま湯に玄米を浸すのがおすすめ。これで水に浸す時間を短縮できます。36度ほどのぬるま湯を使えば、3~4時間ほどに浸す時間を短縮。約半分の時間で玄米を炊く準備ができます。

また、玄米は味がどうしても淡白になってしまうもの。そこで、炊くときに梅干し1個入れると、酸味や風味が加わっておいしく食べられるのです。ぜひ家庭で試して、脂っぽい高カロリーな食事の依存を断ち切るようにしましょう。

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