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ネギの青い部分は捨てない…知って得する豆知識

世の中には、知らないと損をしてしまう野菜の食べ方があります。なかでも代表的なのがネギの青い部分。ネギの青い部分には免疫力を高める成分があるため、捨ててしまうと損してしまうわけです。知って得する野菜の食べ方の豆知識を見ていきます。『その原因、Xにあり』で紹介されていました。



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ネギの青い部分は捨てない…知って得する豆知識

ネギの青い部分の内側にすごい成分

冬の代名詞ともいえる鍋に欠かせない食材がネギ。このネギの青い部分を捨ててしまうという人は多いでしょう。じつはネギの青い部分の内側には、じつはすごいぬめり成分が含まれているのです。それが「ヌル」になります。

このヌルは体の免疫力を高めてくれるといわれているもの。そんなヌルを上手に摂取するためのポイントが、おつゆも一緒に食べることです。というのも、ヌルは過熱しても平気ですが、鍋の水分に溶け出してしまいます。

ネギの青い部分と同じように、知らないと損をしてしまう食べ方があるのがアスパラガスです。アスパラガスを茹でるとき、適当な大きさに切ったら丸ごとに鍋に入れて茹でていませんか?

アスパラガスは丸ごと茹でると損

じつはアスパラガスの穂先には、老化抑制効果が期待できるグルタチオンという成分が豊富に含まれています。しかし、グルタチオンは水に溶けだしやすく、熱にも弱いため、穂先まで茹でるとせっかくの栄養素が壊れてしまうのです。

このため、アスパラガスを茹でるときは小さく切らずに丸ごとのまま、穂先を鍋のフチに立てかけるようにして茹でるのが正解。ここで、アスパラガスの平均的な茹で時間は1~2分といわれています。

この茹で方の場合、穂先を下からの熱で蒸すように茹でることになります。穂先の栄養分をしっかり残す茹で方の場合、食べごろになるには2~3分ほどかかると覚えておきましょう。

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