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かかとのガサガサがクリームの溝塗りで改善した

かかとのガサガサ対策には保湿クリームを塗るのが効果的。しかし、温め塗りやすり込み塗りなど、多くの人がかかとのガサガサ対策を間違っています。かかとのガサガサ対策に有効なのが、保湿クリームの「溝塗り」です。『その原因、Xにあり』で紹介されていました。



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かかとのガサガサがクリームの溝塗りで改善した

かかとのガサガサは溝に沿って塗る

かかとのガサガサ対策の溝塗りとは、ひび割れた溝や乾燥したしわに沿って保湿クリームを塗ることを指します。具体的には、まず保湿クリームを人差し指の第一関節ですくってください。これが片足分のクリームの量の目安です。

これをかかとにまんべんなく置きます。あとはしわに沿って、溝を埋めるように人差し指で塗っていくのです。溝に沿ってクリームを塗ることで、角質の奥の皮膚に浸透しやすくなります。

そうすると、潤いのある皮膚になりやすくなるのです。最後にクリームのベールを作るように、手のひらを使ってかかと全体にクリームをなじませたらOK。かかとのガサガサにはたっぷり塗るよりも、溝に沿って塗るのが効果的なのでした。

かかとのガサガサが一週後ツルツル

そこで、長年間違ったクリームの塗り方でガサガサかかとが治らなかった女性が、溝塗りに1週間チャレンジして、その効果を検証してみました。溝塗り前のかかとは、ガサガサとひび割れた状態です。

さらに、かかとの水分量を測定してみると、正常な水分量が40~60%のところ、この女性はわずか11.1%。見ためどおり乾燥しています。検証方法は、毎日寝る前に1回、溝塗りをすること。これを1週間行います。

すると一週間後、検証前はガサガサだったかかとが溝塗りでツルツルになりました。水分量も32.4%と、およそ3倍に上がっています。ガサガサかかとの対策に保湿クリームを塗るときは、ひびに沿って溝塗りするのが正解です。

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