ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

顔のたるみを改善「キスミー体操」の効果を検証

顔のたるみを改善するなら「キスミー体操」が効果的です。キスミー体操は背すじを伸ばしたら、首を後ろに倒します。ここで天井に向かってキスをするように唇を突き出してください。そして「うー」と声を出して10秒キープするのです。『その原因、Xにあり』で紹介されていました。



スポンサーリンク
顔のたるみを改善「キスミー体操」の効果を検証

顔のたるみが改善するかを検証

ゆっくり元の位置に戻ったらキスミー体操は終了。ポイントは広頸筋を意識して首を伸ばすことです。また、唇を突き出すことで口元の筋肉を刺激するのに効果を発揮します。

そこで、キスミー体操で顔のたるみがどれくらい改善するかを検証してみました。酸化するのは顔のたるみに悩む女性5名。39歳、51歳、55歳、57歳、68歳と幅広い年代が酸化しています。

顔のたるみの検証ルールは、毎日キスミー体操を行うこと。1回10秒×3セットを朝晩の1日2回行います。期間は3週間です。はたして、3週間でどれくらい顔のたるみは改善したのでしょうか?

顔のたるみに朝のキスミー体操

68歳の女性は、顔がひと回り小さくなった印象。とくに変わったのが首。深く刻まれた横しわがなくなって、首が伸びたように見えます。超音波で広頸筋の様子を調べてみると、筋肉の柔軟性が増えていることがわかりました。

そのほかの女性も顔のたるみの改善結果は良好です。口元のシワが短くなって見えたり、たるんだ頬が上がった印象になったりと、見た目でハッキリと違いがわかります。

筋肉は眠っている間に凝り固まってしまうもの。朝起きたときにキスミー体操で血行をよくすることが顔のたるみの改善につながるわけです。また、血行がよくなるため、化粧のノリもよくなる効果もあります。

■「顔のたるみ」おすすめ記事
頬のたるみはアントニオ猪木の顔マネで解消する
バッカルファットは小顔になって頬たるみも除去
南雲吉則が表情筋を鍛える顔面グーパー体操とは
ほうれい線の予防に効果抜群「ウイウイ体操」
ほうれい線を消すために自分の血液を注射する!?
ほうれい線の原因は猫背で食べるご飯にあった!?

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事

    関連する記事は見当たりません。