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甘酒豆乳を飲むベストタイミングは朝イチだった

生活は何も変えず、食事による代謝を上げて痩せる食材が「甘酒豆乳」です。甘酒豆乳とは、無調整豆乳と米麹の甘酒を混ぜ合わせたものです。無調整の豆乳130mlに、米麹甘酒を大さじ3杯を加えます。500Wの電子レンジで1分30秒温めたら完成です。『その原因、Xにあり』で紹介されていました。



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甘酒豆乳を飲むベストタイミングは朝イチだった

豆乳のたんぱく質と甘酒のブドウ糖

豆乳のたんぱく質は栄養素の中でも効率よく食事による代謝を上げてくれます。しかも、豆乳は植物性たんぱく質。動物性たんぱく質と比べて、コレステロールはゼロでカロリーも控えめです。

すなわち、豆乳はヘルシーに代謝を上げられるというわけ。ちなみに、100gあたりのカロリーを比べてみると、豆乳が46kcalなのに対して、牛肩ロースが316kcal、サバ塩焼きが318kcalとなっています。

そして、豆乳のたんぱく質による代謝をよりパワーアップさせるのが、甘酒に多く含まれるブドウ糖です。ブドウ糖はすばやく体内に吸収されてすぐに脳まで届くのが特徴。脳を活性化して体中の代謝機能をオンにします。

甘酒豆乳は飲むタイミングが大事

なかでも、米麹の甘酒は酒粕から作られた甘酒とは違ってノンアルコール。栄養価が高い発酵食品といえます。また、美容や健康に敏感な女性のあいだでも大ブームになっています。

ただし、甘酒豆乳のパワーを最大限に生かすには、飲むタイミングが大事です。甘酒豆乳を飲むベストタイミングは朝。朝にたんぱく質を摂ることで代謝も上がり、体温も上がります。

1日の最初の食事である朝食から、甘酒豆乳でスムーズに代謝を上げてやることが、1日を通して代謝が高い状態をキープすることにつながるのです。実際には、朝食の主食であるご飯やトーストを甘酒豆乳1杯に乗り換えます。

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