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暗記の仕方はけん玉で難しい技に挑戦すること?

暗記の仕方として、けん玉で難しい技に挑戦することがおすすめです。けん玉はゾーンと呼ばれる集中モードに入りやすくなるだけでなく、難易度の高い技に挑戦するときには血流がアップして脳が活性化。集中モードと活性モードの繰り返しが脳に好影響。だから、暗記の仕方がけん玉の練習なのです。



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暗記の仕方はけん玉で難しい技に挑戦すること?

暗記のときに集中モードが好影響

けん玉には集中モードに入りやすくなるという特性があります。これは、同じように集中力が決め手となるダーツなどと同様です。集中すると前頭前野の血流が低下。脳の活動が抑えられていました。

これは余計な気を使っていないという意味で集中ができている証拠。スポーツの世界でいう、究極の集中状態であるいわゆる「ゾーン」に入るのに近い状態になります。けん玉には高度な集中力を高めるパワーがあるのです。

けん玉などで集中モードに入ることを脳に覚えさせると、けん玉をしているとき以外でも集中力を発揮。勉強で暗記をしているときにも、この集中モードに入りやすくなるのです。

暗記の仕方にけん玉が向いている

また、けん玉には脳が活性化する瞬間もあります。それが、初心者がけん玉と悪戦苦闘しているときの状態。脳の血流は上昇して活性化していました。慣れないことをすると前頭前野が刺激されて、脳が活性化するのです。

けん玉は、慣れていない技をやるときは活性モードになり、慣れた技をやるときは集中モードに変わります。つまり、この集中モードと活性モードの両方をトレーニングできることが、けん玉が暗記の仕方に向いている理由です。

けん玉の練習によって、脳がそれぞれのモードを覚えることで集中力を高めたり、記憶力をアップさせたりすることが自由自在になります。必要な場面で自然に、集中モードと活性モードを切り替えるようになるのです。

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