ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

縄跳び効果を最大化するロープの選び方と跳び方

縄跳びは食欲抑制効果と脂肪燃焼効果があるため、ダイエットに最適なエクササイズといえるでしょう。ただし、縄跳びは正しくロープを選ばないと効果が半減します。また、跳び方にも注意が必要です。そこで、縄跳び効果を最大化するロープの選び方と跳び方を紹介しましょう。



スポンサーリンク
縄跳び効果を最大化するロープの選び方と跳び方

縄跳びの効果的なロープの長さ

縄跳びのロープは、100円ショップで買えるような素材では効果が下がります。スポーツ用のしっかりとしたロープを選びましょう。スポーツショップには縄跳びを専門に扱っているコーナーが必ずあるものです。

縄跳びで使うロープの長さは、片足でロープの真ん中を踏んで両方のグリップがみぞおちにくる長さが効果的。初心者は、少し長めの胸あたりにするとよいでしょう。慣れてきたら、少しずつロープを短くしていくのが基本です。

効果的な縄跳びでは、跳ぶときにロープを床にやさしく打ちつけるようにします。その意味では、少し重みのあるロープのほうが安定感があるでしょう。

縄跳びするときの効果的な姿勢

縄跳びするときの効果的な姿勢は、顔を正面に向けて背筋をまっすぐ伸ばします。グリップはあまり強く握らず、リラックスさせてください。ひじは体側の横で軽く曲げて、肩の力を抜いてロープを回しましょう。

両足は少し開き気味にしてつま先で跳ぶようにします。大きく跳ぶのではなく、できるだけ小さく跳ぶことが大切。ひざは軽く曲げてクッションの役割を持たせてください。長く続けて飛ぶことがダイエット効果にもつながります。

縄跳びを回す速さは、大人の平均で1秒間に2回くらいといわれています。とはいえ、大切なのはリズミカルに跳ぶこと。最初は自分のペースで跳んでいればOKです。あまりゆっくりだと、かえって跳びにくくなるので注意しましょう。

■「縄跳び効果」おすすめ記事
縄跳びの効果で痩せられるメカニズムとは?
縄跳び効果で痩せられるのは食欲抑制と脂肪燃焼
縄跳び効果によってインナーマッスルを鍛える

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事