ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

お腹痩せに即効性があるのは体幹よりも下半身

「体幹を鍛える」というフレーズも一般的になりました。体幹とは、手足を頭部を除いた胴体部分のこと。実際に、お腹痩せのために体幹を鍛えているという人も多いでしょう。しかし、お腹痩せに即効性があるのは体幹よりも太もも。一見、筋肉が多く見える体幹も中身は内蔵や脂肪だからです。



スポンサーリンク
お腹痩せに即効性があるのは体幹よりも下半身

お腹痩せに即効性がある下半身の筋肉

体幹を鍛えることは大切なことですが、じつはお腹痩せに即効性があるのは下半身の筋肉です。体幹はまさにお腹痩せする部位ではありますが、体幹を鍛えたからお腹痩せするわけではありません。

また、筋トレで目指すべきは全身の体脂肪を減らすこと。筋トレで部分痩せはできないからです。もちろんお腹痩せも例外ではありません。

ここで全身の体脂肪を減らす方法は、消費エネルギーを増やすか、摂取エネルギーを減らすかのどちらか。摂取エネルギーを減らすのは簡単ですが、ダイエットによる筋肉の減少によって消費エネルギーも減ってしまっています。

お腹痩せに即効性がある太ももの筋肉

このため体脂肪を減らすなら、筋トレを消費エネルギーを増やすのがセオリー。そして、消費エネルギーを増やすために筋トレするなら、できるだけ大きな筋肉を鍛えるのが効率的です。

ここで一見、体幹の太さは下半身の太もものサイズより大きく見えます。しかし、体幹の大部分は内臓や脂肪です。一方の太ももの大部分は筋肉。太ももを含めた下半身を鍛えたほうが即効性があるわけです。

実際、下半身の筋肉量は全身の6割を占めています。なかでも太ももは大きな筋肉が集まっている部位。太ももの筋肉量は全身の4割も集中しています。このため、お腹痩せに即効性があるのは体幹よりも下半身なのです。

■「お腹痩せ即効」おすすめ記事
お腹痩せ即効マッサージでむくみがスッキリ解消
お腹痩せに即効性のあるブレーシングって何?
お腹痩せに即効性のある筋肉がインナーマッスル
お腹痩せ即効マッサージは小腸から時計回りで
お腹痩せを即効で実現する30秒ドローインとは?
お腹痩せに即効で効くのは内臓下垂の解消だった

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事