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大麦レシピ2週間で悪玉コレステロールが減少

2週間の大麦レシピ生活でどれだけ悪玉コレステロールを減らすことができるかを検証してみます。検証に参加するのは49歳の女性。BMIは18.7と問題ないように見えますが、悪玉コレステロール値は基準値140㎎/dlを超えた151.2㎎/dlです。『みんなの家庭の医学』で紹介されていました。



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大麦レシピ2週間で悪玉コレステロールが減少

大麦レシピの2週間の食生活

この女性の悪玉コレステロール値が悪い原因はつまみ食い。家で仕事をしながら大量のクッキーやチョコをつまみ食いしていました。さらには、寝る前に食パン1枚をペロリ。小さいころから寝る前にお腹が空くとパンをべるのがクセだといいます。

そんな痩せの大食いともいえる女性が、大麦レシピで悪玉コレステロール値をどれほど下げることができるのでしょうか? さっそく大麦レシピの2週間の食生活を見ていきましょう。

検証初日の朝食の大麦レシピは大麦ネバネバ丼。これだけで麦ご飯1杯半の大麦が摂取できる量です。昼食は大麦ミートソース。大麦を入れるぶん、ひき肉を減らしたヘルシーな一品です。大麦の量は麦ごはん1/2杯分になります。

大麦レシピで基準値内になった

そして夕食の大麦レシピは、ひき肉とたっぷりの大麦を炒めて麦ご飯の上に盛りつけた大麦キーマカレーです。さらに大麦豆乳スープを合わせて、麦ご飯2杯分の大麦の摂取量となりました。

こうして大麦レシピを順調に食べ続ける女性。すると腹持ちがよいのか空腹感を感じなくなり、習慣だった夜中のつまみ食いがやめられるようになっていました。仕事中の間食もなくなったといいます。

こうして大麦レシピを2週間食べ続けた女性、血液検査の結果は基準値をオーバーしていた悪玉コレステロール値が30も減少して、121㎎/dlという基準値内の数値になっていたのです。

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