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大麦レシピはネバネバ食材を合わせると相乗効果

動脈硬化の予防に効果のある大麦。とはいえ、1日3g摂取しなければ効果はありません。そこで大麦をたくさん摂取できる大麦レシピを紹介しましょう。「大麦入りネバネバ小鉢」と「大麦の豆乳スープ」の大麦レシピです。『みんなの家庭の医学』で紹介されていました。



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大麦レシピはネバネバ食材を合わせると相乗効果

大麦レシピで悪玉コレステロール減少

「大麦入りネバネバ小鉢」の大麦レシピはネバネバ食材と大麦で、健康パワーの相乗効果が狙えるのがポイント。作り方はいたって簡単。まずネバネバ食材であるすりおろした長芋60gに、あらかじめ茹でておいた大麦60gを加えます。

そこに、第2のネバネバである納豆20gと、第3のネバネバであるメカブ1カップを盛り付けます。さらに第4のネバネバであるオクラ60gを細かく輪切りにしてのせ、最後にウズラの卵2個をトッピングするのです。

これで慈恵大学病院おすすめの大麦レシピ「大麦入りネバネバ小鉢」の完成。じつはネバネバ食材は大麦と同様、水溶性食物繊維がたっぷり。悪玉コレステロール減少に、相乗効果ありの一品です。

大麦レシピはとろみがコクをプラス

大麦レシピのもう一品「大麦の豆乳スープ」も紹介しましょう。水を沸騰させた鍋に、適当にな大きさに切ったニンジン20gと、チンゲン菜100gの軸の部分を入れてひと煮立ちさせます。

やわらかくなったところに、茹でておいた大麦を投入。さらに大豆の水煮50gを加えて、鶏ガラスープ5gで味を調えます。大麦はスープとの相性が抜群。大麦から出るとろみが、スープに豊かなコクをプラスしてくれます。

あとは豆乳150gを加えて、さらにひと煮立ち。残りのチンゲン菜を加えたら塩コショウで味を調えます。火を止めて、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつければ大麦レシピの完成です。

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