ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

大腰筋の鍛え方は階段をゆっくり下りるだけ

大腰筋の鍛え方としては、1段飛ばしで階段を上る方法がよく知られています。とはいえ、わざわざ階段を上るのはちょっと面倒なものです。じつは、大腰筋の鍛え方は階段をゆっくり下りるだけでもOK。正しい姿勢を維持することで、大腰筋をトレーニングできるのです。



スポンサーリンク
大腰筋の鍛え方は階段をゆっくり下りるだけ

大腰筋の鍛え方は階段を下りるだけ

誰でもすぐできる大腰筋の鍛え方が、階段を正しい姿勢でゆっくりと下りること。ポイントは正しい姿勢にあります。正しい姿勢を維持することで大腰筋に負荷を与えられるのです。

大腰筋の鍛え方のポイントとなる正しい姿勢は、尾骨が地面に刺さることをイメージして背すじを伸ばします。また、頭頂部から糸で引っ張られることをイメージして、さらに背すじを伸ばすのです。

この正しい姿勢で階段をゆっくり下ります。背すじをしっかり伸ばして、骨盤はしっかり立てた状態。猫背のような姿勢では、大腰筋の鍛え方にはなりません。

大腰筋の鍛え方は便秘解消に効果的

じつはこの大腰筋の鍛え方は便秘解消に効果的です。インナーマッスルの代表格である大腰筋を鍛えると、腸が刺激されることになります。大腰筋に分布している神経は脊髄で、腸に分布する神経と接触するからです。

すなわち大腰筋を鍛えようとたくさん刺激を与えると、腸の神経にも刺激が伝わるということ。こうして腸が自然に動き出すのです。

大腰筋の鍛え方が下り階段を利用していることもポイントです。ゆっくり下りる動きは大腰筋を刺激するだけでなく、上下の振動が腸を刺激して動かしてくれるのです。この大腰筋の鍛え方を食後2~3分行うだけで効果が期待できます。

■「大腰筋の鍛え方」おすすめ記事
大腰筋の鍛え方は段差で足をブラブラさせるだけ

■「大腰筋」おすすめ記事
大腰筋トレーニングはイスに座ってできる!
大腰筋トレーニングは階段飛ばしが効果的!
大腰筋を鍛える「歩幅1.5倍」ウォーキング

■「インナーマッスル」おすすめ記事
高齢者もOK!インナーマッスルを強化する体操
認知症が改善!インナーマッスルで脳が活性化
高齢者もイスに座って実践!インナーマッスルの鍛え方
フラダンスで15kg減!インナーマッスル効果
腰痛改善インナーマッスルが脊柱起立筋と腸腰筋
高齢者は体操でインナーマッスルを鍛えるべし

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事