ナイス!シニア
更年期/介護/相続…40代からの新常識

がん検診で必ず受けておくべき3つの検査とは?

日本人の死因第1位は「がん」です。がんにかかる確率はいまや2人に1人、しかもがんで命を落とす確率は3人に1人。そのためにも、がん検診はしっかり受けておきたいものです。がん検診で必ず受けておくべき3つの検査を紹介しましょう。『ジョブチューン』で紹介されていました。



スポンサーリンク
がん検診で必ず受けておくべき3つの検査とは?

がん検診で受けておくべき検査

がん検診といっても種類はいろいろ。すべて受けようとしたらキリがありません。そこで、がん検診で必ず受けておくべき3つの検査を紹介しましょう。

がん検診で受けておくべきは、まずはエコーと呼ばれる腹部超音波検査。エコーは肝臓から胆のう、腎臓、膵臓、膀胱、前立腺までが一気に調べられます。内臓にできるがんを早期に発見できる可能性が高くなるのです。

もう1つ、がん検診で受けたほうがいい検査は胸部CTになります。早期の肺がんや食道がんを見つけることができます。

がん検診は痩せ型が受けるべき

そして、もう1つがん検診で受けたほうがいい検査が大腸内視鏡です。大腸がんはがん細胞になる前のポリープのうちにとれば、簡単に治ってしまう病気です。だからこそ、早期発見のための大腸内視鏡検査が重要なのです。

なお、一般的に痩せているほうが健康体とされていますが、がん検診は痩せ型の人のほうが注意して受けるべきかもしれません。じつは、小太りやぽっちゃり体型が一番がんになりにくいのです。

さまざまな研究データで、痩せ型よりもぽっちゃり体型の人のほうが、免疫力が高くてがんになりにくいことが報告されています。BMI指数なら25くらいがちょうどよい数値。目安としては、身長160㎝なら64㎏、170㎝なら73g、180㎝なら81㎏くらいになります。

■「がん検診」おすすめ記事
子宮頸がん検診は5年間隔「HPV検査」でOK
先進国で最低レベル!日本の最新がん検診事情

■「がん」おすすめ記事
大丈夫?「片側だけの鼻水」はがんの兆候!?
お酒で顔がすぐ赤くなる人は「がん」になる
足の裏のほくろがメラノーマ…実際の症状は?
死亡率が高い「メラノーマ」4つの症状とは?
血便の原因が大腸がん…と思ったときの対処法
「皮膚がん」と「ほくろ」の見分け方とは?
血便の原因が大腸がんか痔かを判別する方法

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事