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腰痛の治し方「その人に合った簡単な体操」とは

慢性的な腰痛というのは、背骨の骨と骨の間にある椎間板というクッションがずれておこる症状です。よく腹筋や背筋を鍛えることが腰痛の治し方といわれますが、じつは大間違い。筋力がアップしたからといって、椎間板のずれは治らないからです。『ジョブチューン』で紹介されていました。



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腰痛の治し方「その人に合った簡単な体操」とは

腰痛の治し方はその人に合った体操

慢性的な腰痛の治し方は、その人に合った簡単な体操で椎間板のずれを治すことが大切。慢性的な腰痛の治し方には、大きく分けて2つのタイプが存在。まず自分がどちらのタイプを見極めることが大切です。

1つは、体を後ろに反らすと痛みが楽になるタイプの腰痛の治し方。もう1つは、体を前かがみにすると痛みが楽になるタイプの腰痛の治し方です。

後ろに反らすと楽になるタイプの腰痛の治し方は「壁反らし体操」。壁から一歩離れたところで肩幅に足を開いたら、両手を壁につけてください。正面を向いたまま、ひじを曲げないようにして、グーッと腰を反らしていくのです。

腰痛の治し方は月単位で続けていく

壁反らし体操は、反らした姿勢を2~3秒キープしたら、元の姿勢に戻ります。この動きを10回1セットで、1日5セット行うと効果的です。

前かがみにすると楽になるタイプの腰痛の治し方は「壁おじぎ体操」。壁から一歩離れたら、骨盤を壁につけてください。手を腰に当てて骨盤を押さえながら、上半身を前に曲げるのです。

おへそをのぞき込むような姿勢を2~3秒キープしたら、元の姿勢に戻ります。この体操も10回を1セットにして、1日5セット行うと効果的です。どちらの腰痛の治し方も、1か月など月単位で続けていくことで改善していきます。

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