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内臓下垂をチェックして筋トレして解消する方法

ぽっこりお腹の原因はじつは内臓下垂。内臓が本来ある位置より下がって骨盤に溜まり、それが横にはみ出る形でお腹をぽっこりさせているのです。内臓下垂を解消するならインナーマッスル腹筋を鍛えることが効果的。内臓下垂をチェックして筋トレして解消する方法を紹介します。



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内臓下垂をチェックして筋トレして解消する方法

内臓下垂に腹筋運動は効果なし

内臓下垂は、胃や腸などの内臓を支えているインナーマッスル腹筋が衰えて、本来あるべき位置から下に下がっている状態。まずは内臓下垂の簡単なチェック方法を紹介しましょう。

お尻に手を添えて立ち、そのままの姿勢でかかとを床から離さずにしゃがんでみるのです。内臓下垂の場合、下がった内臓がつっかえ棒になって、うまく座ることができません。

内臓下垂をチェックしたら、今度はそれを解消するためにインナーマッスル腹筋を強化しましょう。ただし、むやみに腹筋運動したりジョギングしても、内蔵下垂にはほとんど効果がありません。

内臓下垂を解消する1分筋トレ

さっそく、内臓下垂を解消するための、たった1分でできるインナーマッスル腹筋の筋トレを紹介しましょう。仰向けに寝てひざを立て、床に足の裏をつけた状態がスタートポジションです。

スタートポジションでまず、おへその1cm下を1cmへこますように軽く力を入れます。そして、お腹をへこませたまま上半身をゆっくり起こすのです。へそを見るようにして、その体勢をキープします。

8カウントなら「1」でへその下をへこませて「2」で上体をアップ。「4」までキープしたら「5」で上半身をゆっくり下ろします。これを5回繰り返すのです。朝晩に1セットずつ行ってください。

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